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■オゾン発生器の特徴
- オゾン脱臭システムは、発生するオゾンを利用し様々な臭いを攻撃的に分解します。オゾン発生器を設置することによりゴキブリ、ハエ等より分泌されるフェロモンを分解し、繁殖を防ぎます。従来の殺虫剤を散布し、害虫を殺すのではなく、住みにくくする環境をつくるシステムです。
- クリーンな低濃度オゾンとマイナスイオンを発生し、心身ともにリフレッシュします。
| 発生方式の違い |
| オゾン発生方式 |
無声放電方式
(プレート式) |
特種放電管方式
(PAT第3003937号) |
| 発生部電圧 |
高電圧 |
低電圧 |
| 発生するオゾン |
PSAの採用により、NOXの発生は少なくなっているが、高濃度オゾンを生成する(取扱いには注意) |
不純物のない低濃度オゾンを生成する。湿度、温度に左右されないで年間を通して一定濃度のオゾンを生成する |
| 調 整 |
一般の人には取り扱い不可。取扱店での調整 |
タイマー調節、間欠調整で簡単 |
吹出口
(オゾン)濃度 |
0.05ppm |
0.05ppm、均一してむらがない
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| 弊社製品 |
Gシリーズ
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オゾンスーパーエース
オゾンエース
オゾン太郎
オゾン小次郎
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■特種放電管方式 オゾンランプを使用したオゾン発生器の特徴
- 無声放電方式と発生方式が異なり、特殊放電管システムを採用する事により、地球上を覆っているオゾン層の生成過程と全く同じ、185nmの波長エネルギーが酸素だけに作用してオゾンを生成しますので、無声放電方式のように窒素酸化物(NOX)の生成することはありません。低エネルギーなので、高濃度のオゾンを生成する心配もなく、安全で純粋な低濃度のオゾンとマイナスイオンを同時に発生させオゾンで脱臭、マイナスイオン効果で心身をリフレッシュさせるのが最大の特徴です。
- 湿度、温度に左右されないで、年間を通して、安定した低濃度のオゾンを発生させております。
- オゾン濃度は、アメリカACGIH及び日本産業衛生学会許容委員会の定めた労働環境における基準0.1ppm(連続8時間直射)以下を基準としておりますが、オゾンエース・オゾン太郎・オゾン小次郎は0.06pm以下を基準として開発した製品です。
- 低濃度オゾン脱臭は、臭いの分子を分解すると同時に酸素に戻りますので、安全で環境にやさしい脱臭方式です。
■無声放電方式 PSA方式の特徴
- PSA(酸素発生器)付無声放電方式はPSAを採用することにより、空気中の窒素・炭酸ガスなど酸素以外の物質を省き、酸素のみをオゾン発生器に送り込むことにより不純物の生成を防ぐ工夫をしております。
- 高濃度のオゾンを発生させます。
- お客様仕様の商品づくりも行っております。
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